日記ブログ

夢の中で死後の世界へ

昼休みの食後に短い仮眠を取ったら、珍しく夢を見た。
ほんの20分ほどの仮眠なので普段は夢など見ないのだが、それだけに印象に残った。
なにしろ自分が死んだうえ、死後の世界に向かう夢だったのだ。
自分の死因は老衰死。寝ている間にすっと意識が肉体と分離し、気がつくと自分の遺体を見下ろしていた。夢の中だからか非常に落ち着いていて、眠ったような(眠っている間に逝っているのだから当然だが)顔の自分を眺めていると、身体がどこかに引っ張られていく。
特に抵抗する来もなくその感覚に身を任せると、身体(霊体?)が頭上に引っ張り上げられ、そのまま空を飛んでいた。地上がぐんぐん小さくなり、雲を飛び越え、地球を見下ろす高さにまであがっていく。
すると目の前の風景が急にかすみ、周囲が白い雲に囲まれた空間に浮かんでいた。どうやら死後の世界というところに着いたらしい。
しかし周囲にはなにもなく、自分のような霊体が無数に漂っているだけ。意外につまらなく退屈なところなんだな……とがっかりしていたら、目が覚めた。
夢の中でわざわざ臨死体験しなくてもいいのではないかと思うが、それ以上に自分の死後の世界のイメージが想像以上に退屈そうだったのが地味にショックだった。
本当に死後の世界があるのなら、あんなものでないことを祈ろう。

 

子供の習い事の送迎

 

最近の子供はたくさん習い事をしている。うちの子もなんやかんやとはじめるうちに、たくさんになってしまって、一週間のうち自由な曜日は一日くらい。
習い事に行っている間は私の自由な時間なので、その時間はできるだけ自分の好きなように使うようにして、子供がいる時間帯に家事をこれみよがしにやって、大変さをアピールしてる。
1時間でもひとりになれるのはとても嬉しいんだけど、困るのが雨の日。最近は変な人も多いし危ないから、送迎は必ずするようにしているんだけど、
車がないので常に送迎は自転車。子供は自分の自転車に乗って、私はそのあとを自分の自転車に乗ってついてくだけだから、送迎とはいえないのかもしれないけど、、。

 

雨の日はこれがほんと嫌で、「もう習い事休んじゃえばいいのに、、、」とひそかに思う、、、。でも普段から「一度はじめた習い事は、簡単にやめたり休んだりしたらダメだよ!」とか偉そうに言ってる手前、それは言えない。あーあ。めんどくさいけど行ってくるか、、、、。